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セルライトのつきやすい場所1

体の中で脂肪細胞が最も多い場所に多く見られる傾向があるのが、最近よく耳にするセルライトです。脂肪の貯蔵や放出をコントロールしている場所がレセプターです。脂肪細胞の中に、このレセプター(受容体)があります。脂肪が増えたり減ったりするのはこのレセプターが機能しているからです。

セルライトのつきやすい場所2

女性は上半身より下半身の方が痩せにくいとよく耳にします。その理由は、男性に比べて下半身に集中してレセプターが多く集まっているからなのです。例えば太ももの脂肪細胞のレセプターの放出と貯蔵のバランスは均等な数ではなく、放出が1つで貯蔵が6つとなっています。要するに、脂肪を放出する出口は1つなのに、脂肪を貯蔵する入り口は、出口に比べて6倍ということなのです。

セルライトのつきやすい場所3

ですから、必然的に太ももは体の上半身などのほかの部位に比べて痩せにくくなっていることがわかっていただけたでしょうか。体の構造上、太ももを含んだ下半身はセルライトが一番できやすい部分なのです。以上のことから、下半身と上半身とは脂肪に対する貯蔵、放出の機能が逆になるので、太りにくく、痩せやすいのです。

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